2年ぶりにグッドデザイン賞を受賞しました。
様々な企業が応募したデザインの中にしっかりと残れているということで、今後もより魅力的なものが作れるよう切磋琢磨していきたいと思います。
2016年グッドデザイン賞「逆エキスパンド」

【参考】スマートフォン広告 [逆エキスパンド] | 受賞対象一覧 | Good Design Award

一言でいうと、コンテンツ制作を行っている人向けの展示会です。
企業と個人のスペースが分かれており、企業スペースで多く見られたのはVR。VRでの実体験ができるスペースでは、どこも行列ができているほど盛況していました。
どちらも見ごたえがあったのですが、このような展示会では珍しく、個人展示のスペースが圧巻でした。

コンテンツ東京2016-人と技術とサービスをむすぶ国際総合展
コンテンツ東京2016

上記の画像のように細かく区切られたスペースにイラストレーターや映像制作者などが並び、アピールしており、その一帯だけ企業ブースには無い、独特の雰囲気を醸し出していました。

「コンテンツ東京」という展示会名通り、コンテンツに関わる全ての方にとって、行く価値のあるイベントに感じました。来年もまた行こうと思います

PCを使ってレンタルした映画をiPadなどのデバイスで見たくなることきがあります。

PCでレンタルしたときはiPadなどへ転送することで視聴が可能になります。
iPadなどでレンタルした際はそのデバイスでしか見ることができないので注意が必要です。
(PCでレンタルした動画をダウンロード中などは転送ができずエラーになることがあるので、ダウンロード終了まで時間を置く必要があります)

【参考】別のパソコンでレンタルした映画を見たい

iPhoneの画面の中の動きを動画でキャプチャする方法ですが、今まで録画できるアプリなどが定期的に出てはリジェクトされるを繰り返していました。

そんななか、OS X YosemiteからMacでのQuickTime Playerを使って簡単にできるようになりました。
やり方はものすごく簡単。

1. LightningケーブルでiPhoneとMacをつないで、QuickTime Playerを立ち上げメニューバーの「ファイル」→「新規ムービー収録」を選択。
2. 開いたウィンドウの録画ボタンの横にあるプルダウンメニューからiPhone(の型番)を選ぶとiPhoneの画面がそこに映されます。
3. あとは録画したいタイミングで録画ボタンを押すと録画が始まります。

【参考】iPhoneのスクリーン画面を動画としてキャプチャする方法

デブサミ2016に登壇しました。
大企業からのエンジニア主導の起業と経営

技術的な話が多いなか、大企業でのエンジニア・デザイナーのキャリアが中心のどちらかというとふわっとした話だったので人が集まるかなど不安だったのですが、「満員」のタグが付いたのと、twitter上でもそれなりの感想をいただき、とても安心しました。
http://togetter.com/li/939936

また常設の会場では、パブリッククラウドサービス Cloudn(NTTコミュニケーションズ)がうどんを配っていたり、
2016-02-20 11.43.31

サイボウズのkintoneがカフェでバナナや自販機を全部無料にしたりなど、
2016-02-19 12.04.48

IT関係の方は参加して損は無いイベントになっていました。
来年以降も聞きたいセッションがあったら積極的に参加しようと思います