一言でいうと、コンテンツ制作を行っている人向けの展示会です。
企業と個人のスペースが分かれており、企業スペースで多く見られたのはVR。VRでの実体験ができるスペースでは、どこも行列ができているほど盛況していました。
どちらも見ごたえがあったのですが、このような展示会では珍しく、個人展示のスペースが圧巻でした。

コンテンツ東京2016-人と技術とサービスをむすぶ国際総合展
コンテンツ東京2016

上記の画像のように細かく区切られたスペースにイラストレーターや映像制作者などが並び、アピールしており、その一帯だけ企業ブースには無い、独特の雰囲気を醸し出していました。

「コンテンツ東京」という展示会名通り、コンテンツに関わる全ての方にとって、行く価値のあるイベントに感じました。来年もまた行こうと思います

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