停電の夜のベースボール』 や 『アップルストア上海 forked from: guriguri simple』 では、縦長の写真(参考)を使い、マウスの位置が変わるごとに表示領域を移動させ動いているように見せています。
その縦長画像を作るために、Photoshop上で画像を自動配置してくれる javascript を作りました。

レイヤーの画像数から、キャンパスの大きさを自動で作成し、上から順番にリサイズし配置してくれるjsです。

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main();

function main(){
var cntl;
var i=0;
var Ypos = 0;

// 一枚の画像の大きさを入力します
// (停電の夜のベースボールの場合、表示されるのは640px-360pxでした)
var Wpic = 640;
var Hpic = 360;

docObj = activeDocument.artLayers;
cntl = docObj.length;

// ピクセル単位で処理を行うようにする
preferences.rulerUnits = Units.PIXELS;
// ピクセル単位で処理を行うようにする
activeDocument.resizeCanvas(Wpic, Hpic*cntl, AnchorPosition.TOPLEFT);

for(i=0; i

よろしければ下記からダウンロードしてお使いください。
transratLayer.js

Photoshopにデフォルトで入っている Load Files into Stack.jsx の末尾に下記を記載することで、「ファイルをレイヤーとして読み込み」 が終わったあと自動でリサイズし、縦長画像に配置してくれます。(下記の動画のように自動配置してくれます)
※Load Files into Stack.jsx は、 …\Adobe Photoshop CS5.1 (64 Bit)\Presets\Scripts 以下にあります

Photoshop 縦長画像作成自動化jsx

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